私たちの活動分野

 

Architectural Laboratory for Systems Environment Development

1.建築設計活動

 

私たちがこれまで設計・工事監理してきた建物用途は多岐に渡っています。それらはいずれもこれからの時代に求められる新しい施設づくりとして構想したもので、同時にそれぞれの建築が建つ土地や地域にふさわしい施設をと思って設計したものばかりです。

  • 戸建住宅
  • 集合住宅(低層、中層、高層、超高層)
  • 学校教育施設(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学)
  • 福祉施設(保育園、高齢者施設、デイケアセンター、子育て支援センター)
  • 医療施設(病院、診療所)
  • 美術館・博物館・展示場
  • コンサートホール・公民館
  • 庁舎


2.団地やキャンパスの
計画・設計

 

私たちは住宅団地や学校団地(いわゆるキャンパス計画)の計画・設計及びその全体を調整し統合するマスターキテクトの役割などの仕事をしています。周辺環境との調和や景観形成、まちなみ構成などを意識して美しい空間、親しみのある空間づくりを心がけています。

  • 戸建住宅団地
  • 集合住宅団地
  • 集合住宅による街区型市街地
  • 学校団地(キャンパス計画)

3.まちなみ・まちづくりの
活動

 

私たちはやきものの町有田のまちづくりの体験を契機にして各地で協働によるまちづくりを実践してきました。それは地域の工務店、建築士、建材メーカー、不動産、行政、住民など様々な人々と話し合い、ワークショップなどを通してまちづくりの方法を探り、その地域らしい住まいづくりや景観形成をすることです。

  • 地域にふさわしいすまいづくり(HOPE計画、克雪タウン計画、住宅マスタープラン)
  • 地域にふさわしい景観形成、まちなみ形成 (建造物群の保全、まちなみ環境保全)
  • 道路及び沿道環境整備

4.既存建築の再生

 

長年地域で親しまれてきた建築を、現代社会が求める新しい用途の建築として再生し、いきいきとした生活の場としてつくりかえることです。リフォームとかコンバージョンなどとも言われています。資源やエネルギーなど地球環境を考えることが重要な時代に建築の再生は大切な仕事と思い取り組んでいます。

  • 住まいの再生、マンションリフォーム
  • 団地の再生
  • 公共施設の再生
  • 歴史的建築の保存・再生
  • 伝統的まちなみの活性化と保存
  • 現代建築の用途変更

5.システム開発

 

私たちはある限られた目的に用いられ、繰返しの多い作業を伴う建築や大量に生産される建築のしくみをシステムとして開発すること、効率を高め無駄を少なくする建築づくりですが、この分野の経験をたくさんもっています。

  • 共同住宅・戸建住宅
  • 商業施設
  • 学校施設

6.調査・研究活動

 

現代社会の建築や都市にかかわる重要な課題について、例えば環境共生や地球温暖化防止対策、安心な建築・まちづくりなどについて、その解決をはかる調査・研究を行っています。これらの調査・研究は単独で行うこともあり、大学や公的な研究所、民間の研究者と共同で行うこともあります。課題に対して外部の協力者を得て最適なチームづくりを心がけています。

  • 建設や生活の場における省エネルギー実現策に関する調査・研究
  • 新しい木造建築の可能性に関する調査・研究
  • まちなみや集落再生などに関する調査・研究
  • 歴史的建築物の活用保存に関する調査・研究

7.諸委員会への参加活動

 

建築や都市に関わる課題で、国や公共団体、非営利法人等が設ける研究、検討、調査等のための委員会に参加し、実戦的経験に基づく知見を活かした貢献を行っています。

  • 環境、省エネルギー、資源等に関する委員会
  • 木造の可能性に関する委員会
  • まちづくり、地域づくりに関する委員会
  • 評価や審査に関する委員会

8.情報発信活動

 

私たちは計画や設計に関する新しい体験、様々な貴重な体験をすることが多く、それらを社会に発信することを心がけています。

  • 講演
  • 執筆
  • インタビュー